ルールが変われば、会社が変わる。
社員が迷わない
ルールブック
社員によって言うことが違う。
同じことを何度も説明している。
その原因は、会社の「当たり前」が
言語化されていないことかもしれません。
日々の仕事で守ること・大切にすることを明確にし、社長も従業員も働きやすい会社へ。
ルールブック
あいさつ、会議、遅刻・欠勤連絡など、
会社の「当たり前」を一冊に。
CHECK
このようなお悩みはありませんか?
社員によって仕事のやり方やスピードが違う
新人教育に時間がかかり、教える人によって内容が違う
「前はこう言われました」と認識の違いが起きる
現場の細かな判断まで、社長に確認が集まる
報告・連絡・相談の基準が人によって違う
遅刻・欠勤・残業などの運用が曖昧になっている
管理職によって、指導内容や判断が違う
価値観のずれから、人間関係のトラブルが起きる
WHY
問題の原因は「人」ではなく、
ルールが曖昧なことかもしれません。
大切
大切
すべき
すべき
安心
「正しい」がある
人はそれぞれ、違う経験や価値観を持っています。
会社としての基準が明確でなければ、社員は悪気がなくても、 それぞれの経験や価値観を基準に行動します。
「何を」「いつ」「どこまで」行うかが曖昧なままでは、 仕事の質やスピードに差が生まれ、上司と部下の認識もずれていきます。
その結果、属人化・育成の難しさ・人間関係の悪化・早期離職へと つながることがあります。
共通ルールがない会社
- 各自が自分の価値観で判断する
- 人によって仕事の質・スピードが違う
- 誰に聞けばよいか分からない
- 指導が「上司個人の考え」に見える
- 生産性低下や人間関係悪化につながる
共通ルールがある会社
- 会社の基準に沿って判断できる
- 必要な行動が明確になる
- 新人教育や引継ぎがしやすくなる
- 管理職が根拠を持って指導できる
- 生産性向上と働きやすさにつながる
ABOUT RULE BOOK
ルールブックとは?
会社の中にある「言わなくても分かるはず」を言葉にし、
誰が見ても分かる形にした、日々の仕事のための一冊です。
会社の「当たり前」を、見える化します。
ルールブックは、会社の理念や大切にする姿勢だけでなく、 あいさつ、報告・連絡・相談、会議、遅刻や欠勤の連絡方法など、 日々の仕事で迷いやすいことを分かりやすくまとめます。
BENEFITS
ルールブックで期待できる6つの変化
生産性の向上
迷う時間や確認の回数が減り、判断と業務のスピードが上がります。
新人教育の標準化
誰が教えても、会社の基本ルールを同じ内容で伝えられます。
人間関係の改善
認識のずれや「言った・言わない」が減り、協力しやすくなります。
管理職の負担軽減
会社の共通基準をもとに、迷わず説明・指導できるようになります。
採用のミスマッチ防止
会社の考え方や働き方を事前に伝え、価値観の合う人を採用しやすくします。
属人化の防止
仕事の進め方を共有し、引継ぎや後任育成を行いやすくします。
DIFFERENCE
就業規則との違い
就業規則とルールブックは、どちらか一方でよいものではありません。
それぞれ目的と役割が異なります。
| 比較項目 | ルールブック | 就業規則 |
|---|---|---|
| 目的 | 組織風土の向上、仕事の基準の共有 | 労使間の権利・義務を明確にし、トラブルを予防 |
| 主な内容 | 日々の仕事で守ること、会社が期待する行動 | 労働時間、休日、賃金、服務規律など |
| 表現 | 平易な文章、写真やイラストも活用 | 法律に沿った文章が中心 |
| 使い方 | 一人一冊配布し、研修・朝礼・指導で活用 | 会社に備え付け、従業員に周知 |
| 改定 | 必要に応じて柔軟に見直しやすい | 変更時に意見聴取や届出が必要な場合がある |
HOW TO USE
作って終わりではなく、日々の会社づくりに使えます。
入社時研修
会社の考え方と基本ルールを一冊で説明
採用面接・説明会
応募者に会社の雰囲気や価値観を伝える
朝礼・会議
定期的な読み合わせでルールを周知
部下への指導
共通基準をもとに、納得感のある指導へ
会社のPR
取引先や従業員の家族にも会社を紹介
REL-I-E SUPPORT
リライエが大切にしているのは、
「作ること」より「曖昧をなくすこと」です。
ひな形に会社名を入れるだけでは、本当に使えるルールブックにはなりません。
社内で判断が分かれている点や、決めておいた方がよい点を一緒に整理し、言葉にします。
会社に合ったルールを、一緒につくります。
約40項目から必要な項目を選び、プロジェクトミーティングで内容を検討。 社内の不明確な部分を言語化し、「見える化」していきます。
PROCESS
完成までの流れ
メンバー決定
社内プロジェクトメンバーを決めます。
項目を選定
自社に必要な項目を選びます。
ミーティング
曖昧な点やルールを話し合います。
アンケート
必要に応じて全社員の意見も確認します。
作成・製本
内容を整え、PDFまたは冊子にします。
浸透・運用
研修や読み合わせを行い運用します。
PLAN
作成プラン
自社で作成を進めたい会社から、作成・浸透まで任せたい会社まで、
状況に合わせてお選びいただけます。
相談プラン
- 作成に必要な書式一式を提供
- プロミスブック書式
- 社内アンケート書式
- 事例集
- 契約期間内の相談回数無制限
作成プラン
- 相談プランの内容をすべて含む
- 当社による作成代行
- プロジェクトミーティング
- 必要なルールの整理・言語化
- PDFデータで納品
浸透プラン
- 作成プランの内容をすべて含む
- 社内全体への浸透研修
- 各2時間程度・2回
- 理解・納得につながる運用支援
- オンラインまたはリアルで対応
※印刷・製本をご希望の場合は、ページ数・冊数に応じて別途お見積りします。PDFデータでの納品も可能です。
FAQ
よくあるご質問
就業規則があれば、ルールブックは必要ありませんか?
まだ社内ルールがほとんど決まっていなくても作れますか?
オンラインでも対応できますか?
作った後、内容を変更できますか?
まず、自社に必要かどうかだけ相談できますか?
CONSULTANT
地方の中小企業を、選ばれる会社へ。
社会保険労務士・採用定着士 石田 隆利
2009年、兵庫県朝来市で開業。「社長も従業員も働きたくなる会社を地方にも増やす」を 経営理念に、士業の枠を超えた人事支援を行っています。
労務トラブル予防、採用・定着、人材育成などの支援に加え、 自社で一斉退職を経験したことをきっかけに「はたなるプロジェクト」を開発。 人に悩む地方企業を専門にサポートしています。
ルールが明確になるだけで、
会社はもっと働きやすくなります。
「うちにはまだ早いかもしれない」と思われる会社様も、まずは現在の状況をお聞かせください。 ルールブックで解決できる課題かどうかを、一緒に整理します。