社会保険労務士法人リライエ

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養父市の社長へ。給与や待遇は悪くないのに「突然辞める」のはなぜ?若手の離職を防ぎ、現場が自走する『職場の約束』の作り方

新卒採用や待望のUIターン採用で、若い人材が仲間入りしてくれたとき、養父市の社長の喜びはひとしおだと思います。「よし、これから一緒にこの会社を、そして養父市を盛り上げていこう!」と期待に胸が膨らみますよね。 しかし、いざ現場が回り始めると…… 「3年目、いや1年もたたずに、突然『辞めます』と言われてしまった」 「給与や休みは地域の平均以上にしているはずなのに、なぜか若手が定着しない」 そんな現実の壁に、一人で頭を悩ませていませんか? 実は今、養父市内の多くの中小企業が、この「採用はできても、定着しない」という見えないコストと人手不足に苦しんでいます。 「今の若い子は根気がないから」と諦めてしまう前に、少しだけ振り返ってみてください。自社の社内ルールや、従業員に求める「働き方の基準」、曖昧なままになっていませんか? 今回は、これまで地方特化で300社以上の組織改善に伴走してきた私たち社会保険労務士法人リライエが、養父市の社長に今すぐ知ってほしい「定着率向上のリアルな一手」をお伝えします。 1. 養父市の若手が「定着しない」本当の理由 多くの社長は、従業員が辞めると「うちの給料が安いのかな」「大都市の企業の方が魅力的なのかな」と考えがちです。しかし、退職の本当の理由は別のところにあるケースがほとんどです。 若手や移住者が会社を去る最大の理由は、「会社のルールや評価の基準が曖昧で、次に何を頑張ればいいか分からないストレス」にあります。 養父市には、農業・食品加工、ものづくり、建設業など、現場での地道な作業や技術の積み重ねが会社の命である企業がたくさんあります。 こうした現場では、社長やベテラン幹部が「超・プレイングマネージャー」として日々忙しく走り回っています。その結果、悪気はなくても指導や評価が「暗黙の了解(あうんの呼吸)」に頼りきりになってしまうのです。 • 「背中を見て育て」と言われるが、具体的にどう動けば評価されるのか基準が見えない • 社長や先輩が忙しすぎて、若手が「こんな些細なことを聞いていいのかな」と職場で孤立する • 「頑張っても、結局どう評価されているか見えない」と将来に不安を感じる 社長にとっては「言わなくても分かる当たり前のこと」でも、経験の浅い若手や外から来たUIターン層にとっては、ルールが不透明な環境ほどストレスが溜まり、不安になる場所はありません。 この「曖昧さ」こそが、不満を口にせずある日突然退職を切り出す「サイレント離職」を引き起こす最大の原因なのです。 2. 「暗黙の了解」をなくし、従業員が自走する環境へ 「じゃあ、ガチガチの厳しい規則を作って従業員を縛ればいいのか?」というと、もちろんそうではありません。 私たち社会保険労務士法人リライエでは、社内のルール(約束)を明確にし、社長と従業員の認識のズレをなくすためのオリジナルサービス「はたなるBOOK(はたなるプロミスブック)」の作成支援を行っています。 これは、単なる法律の条文を並べただけの堅苦しい「就業規則」ではありません。 • 社長の想いを言葉に: 「なぜこの仕事が養父市にとって、そして社会にとって大切なのか」という想い(パーパス)を言葉にして共有する。 • 行動の基準をクリアに: 「挨拶」「報告の仕方」「現場での安全ルール」など、働く上での約束事を明文化する。 • 評価のブレをなくす: 「何を頑張れば、次のステップに進めるのか」という成長の基準を誰にでも見える化する。 「はたなるBOOK」を作るプロセスでは、社長だけでなく従業員さんも巻き込んだワークを行います。 これまで作成に携わった企業の従業員様からは、「基準ができることで、かえって仕事のストレスが激減した」「何を目標に動けばいいかハッキリして、安心して働けるようになった」という驚きの声がたくさん届いています。 ルールで縛るのではなく、ルールがあるからこそ、安心してイキイキと働ける環境(=働きたくなる会社)を作る。これが、リライエの提案する「はたなるメソッド」です。 3. 定着率が上がると、社長の仕事はどう変わるか? 「ルールブックを作るなんて、忙しくて手が回らないよ」と思われるかもしれません。 しかし、定着率が上がれば、社長を取り巻く環境は劇的に変わります。 これまでの「毎年、求人広告費を使い、採用の手間とコストに追われる日々」から解放され、浮いたコストを新たな設備投資や従業員への賞与に回せるようになります。 若手が辞めるたびに社長が現場の穴埋めやトラブル対応に走る必要もなくなり、現場が自立して回るため、社長は「次の仕掛け(経営)」に集中できるようになります。 さらに、ルールが明確になることで、「中堅へと育った従業員が、さらに次の新人を育てる好循環」が生まれます。 「あの会社は若い人を大切に、一から誠実に育ててくれる」という評判は地域に広がり、大企業に条件で負けても「欲しい人材」を引き寄せる、最高の採用力(採用ブランディング)へと繋がっていくのです。 定着率を上げることは、単に「人を引き留める」ことではありません。社長が「プレイヤー」を引退し、本当の意味での「経営」に集中するための、最大の投資なのです。 自社だけの「はたなるBOOK」を一緒に作りませんか? 「うちの業界や規模でも、独自のルールブックを作れるだろうか?」 「最近、現場の若手との間に小さな不満や認識のズレが出ている気がする……」 「養父市で、長く一緒に会社を支えてくれるエースを育てたい」 そう思われた経営者様、ぜひ一度、そのお悩みをお聞かせください。 私たちは、但馬地域唯一の「採用定着士」としてのノウハウを活かし、これまであらゆる業種で300社以上の地方企業を支援してきました。 • 御社の現状の課題を見つける「無料労務相談」 • 社長の想いと現場の声を形にする「はたなるBOOK作成サポート」 • 作っただけで終わらせない「はたなるアカデミー(研修)」による定着支援 養父市の素晴らしい事業や雇用が、人手不足や離職で悩むのは、地域にとっても大きな損失です。「はたなるBOOK」を共通言語にしながら、御社の大切な従業員を「会社を支えるエース」に育てる作戦を、一緒に練りませんか? 「まずは我が社の現状をちょっと聞いてほしい」という社長へ。まずは現在の悩みや将来への想いをお聞かせください。お電話にて、お気軽にご連絡お待ちしております!

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